カードローンを有効に活用しよう

 返済方法

カードローンでよく使用される返済方法を詳しく説明します。

金融会社を選ぶ時の注意店
悪質な金融会社は巧妙な手口で誘ってきます。どの様な手口かと言いますと、まず、3%〜5%程度の金利で融資が可能という低金利商法です。金融業者が銀行よりも低金利でお金を貸すとはとても考えられません。低金利であっても、手数料や保証金といったお金を取られてしまうケースもあるので注意しましょう。また、簡単にどなたにでも融資しますといった内容のものにも注意が必要です。100%借入れ出来る金融機関はありえないからです。また、「融資をするためには信用が必要なため、保証金を入金してください。」といった手口にも注意が必要です。多額の保証金を入金してもその後融資が実行されることはなく、連絡が途絶えてしまうケースがあります。
甘い誘いのトラブル
コンピューター操作をして登録情報を変更して、借入枠を広げてあげますよ。などといった甘い誘いには注意が必要です。実際は、借入枠が広がることはありません。コンピューター操作料を騙し取る詐欺の手口です。また、借金を一本化、借金整理などといった誘いにも注意が必要です。実際は、借金の一本化は行われず、保証料や手数料を騙し取る手口です。
返済の遅延
返済が遅れる時の対処方法ですが、まず、あらかじめ返済が遅れることが分かっている場合は、契約先のカードローン会社に連絡を入れておきましょう。遅延利息金が発生することもありますが、状況に応じて支払い方法を変更してくれるなどの対応をしてくれます。また、遅延が一日程度であれば、信用情報機関の事故情報に記載されることはないですが、何度も遅延を繰り返すとリストに登録されてしまいますので注意が必要です。一度登録されてしまうと約5年から6年の間情報は消える事はないようです。リストに載ってしまうと、信用機関の間で事故情報リストは交換されているので、新たにカードローンを申し込むこともカードローンを利用することもできなくなってしまいます。